設備・システム
優れた人材、開発力、最新設備による自社一貫生産システム
Acoustic Technology
音響技術
創業以来、サイレン、汽笛の製造を通じ、より良い音をより遠くまで届けるための技術を蓄積してきました。長年の技術開発で培った豊富な知識と技術を生かし、IBUKI汽笛、音響警報装置に生かしています。汽笛に代表される共鳴現象を利用した音圧増幅など、独自技術を生かした高効率システムを開発しています。
検査設備として、無響室、耐久試験室を備え、最新の検査装置による音響測定により、高性能、高品質なIBUKI製品を支えています。
Process Technology
加工技術
弊社は他社に先駆けていち早く最新のNC機械を導入、以来NC加工機を使用した多品種少量生産システムを構築し、あらゆる部品の機械加工を行っております。ステンレス材等の難削材の精密加工も得意としており、ステンレス、真鍮、アルミ、樹脂等、あらゆる材質の加工実績があります。加工治具も社内で設計、製作を行っております。
板金加工用として最新のレーザ加工機を導入し、製品リードタイムの短縮、多品種少量生産への対応を行っています。他にプレス、切断機、曲板機、スポット溶接機などを有します。
すべての金属機械加工を自社内で行うことで、製品品質のフィードバックを効率よく行うことができ、高品質な製品を生み出すことに大きく寄与しています。
Electric & Electronic Technology
電気・ 電子技術
汽笛の自動制御盤の製造から始まった電気部門は、経験と技術を積み重ね、現在は汽笛の制御盤だけでなく、一般非常警報システム用の警報機器制御盤、警報表示盤、消火装置制御盤、モータ起動盤等の設計製造を行っています。加えてスイッチボックス、レセプタクルボックス等周辺機器も幅広く製造しています。
電子機器の設計、製造も自社で行っています。最新のデジタル技術とアナログ技術を組み合わせ、IBUKI警報機器、制御機器基板の設計を行っています。小型マイコンを使用した機器の開発にも力を入れており、ハード、ソフトの開発も自社で行っています。
電気、電子両方の技術を組み合わせることで、製品の高機能化、小型化を進め、新しい製品を次々と生み出しています。
Product Design & Development
設計・ 開発
設計部では機械、電気、電子のあらゆる機器の設計、開発を行っています。豊富なIBUKI機器を組み合わせたシステム設計で、より効率的な警報システムの構築をサポートしています。
機械設計は部品の構造、機構の設計、電気設計は配電盤、警報制御盤、シーケンサソフトの設計、電子機器設計は電子回路の設計、マイコンソフト開発を行っています。上記の3つの設計を同一部門で行い、それらを組み合わせることで独創的なIBUKI 製品を生み出しています。また、社内検査機器、製造用設備設計等、幅広い分野での設計を行っています。